2007年05月30日

退職願いの書き方:補足事項

退職願いの書き方:サンプルはこちらです

<ポイント>
会社に退職願いの書式が用意されている場合は、会社指定の様式に従います。

会社に退職願いの書式が用意されていない場合は、自分で退職願いを書く必要があります。

1.退職願いの封筒は白地のものを使い、「退職願」と書きます。
「退職届」・「辞表」と書かないように。

2.自筆で書きます。黒のボールペンか万年筆が望ましい。
ワープロソフトは使わないように。

3.宛名は、会社名、会社の社長とします。
敬称は、「殿」を使います。

4.最初の書き出しは、行の最後から始めます。
「私事」・「私儀」・「私は」とします。

5.退職理由は、「一身上の都合」とします
本音は書きません。

6.退職日は、上司と相談して決めた日付を書きます。

7.届け日は、提出する日付を書きます。
 書いた日付ではありません。

8.あなたの部署名、氏名は、宛名より下の段になるように書きます。

9.捺印を押します。
三文判を使わない。


封筒に入れて出します。(封印しなくても良い。)

重要なのは、上司に退職する意思を伝えることであり、退職願いを書くことではありません。

自己都合の退職と会社都合の退職では、失業保険のもらえる時期に違いがあります。
3か月の差が有ります。
当然、自己都合の方がもらえる時期は遅い。

本当に退職したいのであれば、転職先を見つけてから退職するようにしましょう。

タグ:退職願い
posted by kumao at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 退職願いの書き方講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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