この退職願いの書き方ブログでも何度も書いているうちに、何か変だな?と思い始めました。
そもそも「一身上の都合」という意味って何?
“私の身の上に起こる一切の私的都合”
「そもそも退職するのは、私の身に起こったことが理由でして、勝手な都合なんです。お許し下さい。」
と読めてしょうがない。
「会社には何の責任もありません。私の一方的な都合によるのです。」
そもそも「退職願い」という【願い】というのも、変ですよね。
退職するかどうかは、会社が決めてやる。
お前は、「どうか、お願いしますやめさせてください」といいなさい。
と読めてきてしまう。
「あなたの理由なんて、どうでもいいんです」
だから、一身上の理由なのかと。
退職願いなんて、辞表でも、退職申請書でもいいじゃん、と思えてきます。
「退職願い」にこだわる企業ほど、まさに退職するに値する企業なのかもしれません。
ルールとか、前例とかにこだわり始めたら、衰退の兆しですよね。
退職願いの書き方:退職・転職の基礎知識
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タグ:一身上の都合
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