2007年06月04日

世界的な物不足現象から考える

BRICS、特に中国、インド、ロシアの経済成長のおかげで、世界的な物不足になっている。

特に、石油、銅、アルミニウムなどの資源が供給不足だそうだ。

なぜこれらの資源が供給不足に陥るかというと、簡単に生産体制を築けないからである。

つまり、原材料を発掘してそれを精製するのに時間とコストがかかるのである。

それも半端じゃなくお金がかかる。数百億円ということもざらだそうだ。

あとは、値上がりを画策している人々によって、出し惜しみをするということもあるだ
ろう。

これは相場師という世界を見れば分かる。

今度はロシアが蟹を輸出禁止にするという。

理由は知らないが、これも世界的な物不足が一因だろう。

マグロに、クジラ、蟹など。まだまだ出てきそうだ。

世界の流れがどうなっているのか知っておくのも悪くない。

資源の無い日本にとって良いこととはいえないはずである。
posted by kumao at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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