「第二の人生送りたかった」=逮捕の前理事が供述−緑資源談合
6月13日5時0分配信 時事通信
農林水産省所管の独立行政法人「緑資源機構」(本部川崎市)発注の調査業務をめぐる官製談合事件で、独禁法違反(不当な取引制限)容疑で逮捕された前同機構森林業務担当理事高木宗男容疑者(59)が東京地検特捜部の調べに対し、「天下り先で第二の人生を送りたかった」などと供述していることが13日、関係者の話で分かった。
公正取引委員会は同日、同容疑者らを追加告発。告発を受け、特捜部は起訴する方針。
関係者によると、高木容疑者は「先輩が天下りしている業者に業務を取らせた」などと供述。その上で「将来的には自分もこのまま天下りできればいいと思った」「理事退任後、第二の人生を送りたかった」などと動機を説明したという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070613-00000015-jij-soci
社会保険庁問題でもそうである。
自分たちが悪いことを勝手にしておいて(普通は、何もしないということが多いが)
結局、社会保険を調査するために、税金が投入され、調査のために新たな役人組織
ができるのである。
まさに、悪の循環取引である。
悪いことをすればするほど、役人天国と化することになるのであるから、役人たちの
笑いが止まらないのである。
緑なんとかという、必要ない組織を立ち上げておいて、そこが悪いことをすると
その組織は無くなるかもしれないが、今度は、役人専門のハローワークが誕生する。
役人のためのハローワーク誕生で、結局は税金が投入されるのだろう。
弱いもののために、税金が投入されることは絶対ありえないのである。
介護保険をみれば一目瞭然である。
確かに規制強化に進むことで、一定の監視機能が果たされるだろうが、やっぱり
税金が使われるのである。それも役人のためにである。
膨大な国家の借金のために、日本国が糞詰まりに陥ってしまわないためにも、
小さい国を作って、世界にばかにされない政策をとってもらいたいものである。
膨大な借金のために金利を上げられない日銀もかわいそうである。
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