2007年06月17日

中国CO2増加で日本への影響が心配

【中国】石炭生産量:2010年に31億トンへ、計画上回る
6月17日15時20分配信 サーチナ・中国情報局
 国家炭鉱安全監察局によると、中国の2010年における石炭の生産量は31億トンを超える見通しで、生産目標を約5億トン上回るという。中国の石炭生産は2000年が9.98億トンだったが、、06年には23.8億トンに急増した。15日付で新華社が伝えた。(編集担当:菅原大輔)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070617-00000005-scn-cn

中国は石油が不足しているので、石炭も増産なのか。

中国からの光化学スモッグが日本に流れ込んでおり、日本でも光化学スモッグが増えているというから、困ったもんだ。

煙草の受動喫煙のようなものである。

迷惑なものである。

共産主義の国でありながら、貧富の差が大きい国でもあり、矛盾している。

とはいえ、このグローバルの世の中であるから、一方的に中国を悪者扱いできないところが、弱ったものである。

持ちつ持たれつの間柄になっているのであるから、日本もある程度割り切って付き合う必要がある。

つかず離れずという微妙な関係を築くことで、うまく付き合うしかない。

言うべきことを言うことは重要である。

posted by kumao at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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