だが、5年前から景気が拡大しているというのは長いようで世界的に見るとそんなに驚くほどではない。
イギリスだかどこかの国は10年くらい景気が拡大しているらしい。
景気拡大、5年5カ月に=生産の弱さは判断継続−月例経済報告
6月18日11時0分配信 時事通信
大田弘子経済財政担当相は18日午前、6月の月例経済報告を関係閣僚会議に提出した。景気の基調判断は「生産の一部に弱さがみられるものの、回復している」に、2カ月連続で据え置いた。これで戦後最長の更新を続ける景気拡大は5年5カ月となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070618-00000037-jij-bus_all
だが、日本の場合、実際の好況感は薄い。
原因は、いろいろ挙げられるが、中でも、将来に対する閉塞感がある。
年金問題、医療介護問題、役人天国による税金の無駄遣いなどにより、官が民を
圧迫している感じがする。
高齢化社会になり、将来よりも今の暮らしを守るための主張が優先される。
将来に明るさが見えないと、いくら景気がいいとわめいても、一般人は信じない。
社会主義だ民主主義だといっても、未来が開けていないと意欲が減退する。
未来の明るい国は政治体制なんて気にしていないようにも見える。
ベトナム、中国、ロシア、インド。
明るい未来に向かって働くことほど、意欲が増すものはない。
政治家には、国家の未来を語ってもらいたいものである。
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