2007年06月19日

退職の裏事情

退職願いの書き方を勉強しているうちに、退職しやすい会社とそうでない会社があることに気がつきました。

私は今、国産メーカーに所属していますが、中途入社で入ってくる人と話をしていると、退職・転職についての考え方の違いが見えてきて面白いです。

やはり、一番退職に寛容なのが、外資系ですね。

先日も、外資系企業から転職してきた人が1年でまた外資系企業に転職していきました。

転職するのが、当たり前なんですね。

国内企業の、実力が無くても出世するコバンザメのような人たちを見ていると、バカらしくなるのでしょうか。

生え抜きでも、不遇な環境に耐え切れず、転職していく人も多いです。

国産メーカーは、仕事が面白くないということもありますが、それ
以上につらいのが、上司がダメだということです。


また、私が知っているところでは、東京出身なのに地方勤務が続き、転勤希望を出しても叶えてくれないので、仕方なく転職する人です。

外資系に転職し、今はかなり上の地位に上がっています。

地方に一旦出ると中々戻って来れないので、我慢しきれず転職する
というわけです。

私も地方勤務を経験していますが、10年かかりましたよ戻ってくるのに。

戻るコツとしては、戻りたいといい続けることが一番で、その次は、本社(希望の支店)の人と仲良くなることですかね。

前向きに戻りたいことをアピールした方がいいようです。

それでもダメなら転職します。

退職願いの書き方:退職・転職の基礎知識


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posted by kumao at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 退職願いの書き方講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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